「コンデ・コマ conde Koma」の漫画全巻を今でも暇な時に読むのですが、
案外知られていない名作なんですよね。
漫画全巻でも17冊しか出ていないので、
あらためて読み返すにも丁度良いボリュームです。
そもそもコンデ・コマというのは、
日本人柔道家「前田光世」の通称。
明治時代に海外へ武者修行の旅に出て、
最終的にはブラジルなどで柔道を広めた日本の有名な偉人でもあるんです。
だから世界に貢献した日本人として、
「前田光世」という名前がテレビなどで扱われることもありますよね。
私も実際に何度か見たことがあります。
なんで前田光世が有名なのかというと、
格闘技が好きな人であれば誰でも知っている「グレイシー一族」の生みの親でもあるからです。
直接的にグレイシー一族を作ったというわけではないんですけどね。
さてこの漫画ですが、前田光世の生涯を描いた作品ですが、
完全なノンフィクション作品ではありません。
まぁ時代的にも海外などで活躍された人なので、
当たり前と言えば当たり前です。
だけど格闘技漫画としては珍しく、
ちゃんと存在した人間を使って作品を仕上げているので、
読んでいても面白い!
また漫画に出てくる前田光世が実際の前田光世とは限りませんが、
非常に共感できる部分も多々あるんです。
私も高校生の頃に柔道部に所属していたので、
「講道館四天王」なんて単語が出てくるだけで興奮していましたしね。
また格闘シーンは非常にスピーディな展開で描かれているので、
実際に格闘技の試合を見ているかのような感覚に陥ります。
たぶん今後もまたコンデ・コマの漫画全巻を読み返すんだろうなぁ。
Tags: 漫画全巻
自宅にある、もう読み飽きた古本たち。捨てるにはもったいない気がするけれど、人にあげるのもちょっと…と処分方法に困っていませんか?
そんな方にオススメしたいのが、古本を買取してもらうことです!
あなたにとっては、読み飽きた古本かもしれませんが、他の誰かにとっては、ずっと探し続けている本かもしれません。それに、資源ごみに出すより、ずっとエコ!まだまだその古本たちには活躍の場が眠っているかもしれません。
買取というと、手続きが面倒なのでは?と思っている人もいるかもしれませんが、実はとっても簡単!
電話やメールでご連絡いただければ、宅配業者が、無料でご自宅まで取りに伺います。希望する方には、梱包用のダンボールとガムテープのサービスもありますから、至れり尽くせりですね。
買取価格のご連絡もメールにてお知らせしますので、時間がない方にもぴったり。
ぜひ、古本 処分する前に、買取という方法も考えてみてくださいね。
Tags: 古本処分
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芸術の春 企画展で上野が熱い
芸術の季節は秋だけじゃない!?美術館などが集まる東京都台東区の上野公園にいま、美術ファンらの熱心な視線が注がれている。「国宝 阿修羅展」や「尼門跡(あまもんぜき)寺院の世界」展など仏教美術を切り口にした企画展も呼び水となり、新緑の公園は連日、大にぎわい。不況で“安近短”のレジャーが見直されていることもあるようで、大型連休中の人出も注目される。
東京国立博物館で開催中の「阿修羅展」は、奈良・興福寺の国宝、阿修羅像などを展示。一日平均1万2000人が訪れる混雑が続いている。東京藝術大学大学美術館では、皇族や公家など高貴な家柄の女性が営んできた特別な寺院を紹介する「尼門跡寺院の世界」展を開催中。
尼門跡展の会場で、皇室ゆかりの品々などを熱心に鑑賞していた東京都目黒区の主婦、阿部千恵さん(59)は「日本の伝統文化のすばらしさを実感しました。阿修羅も見たいですね」と話していた。
人気を集めているのは、こうした展示だけではない。国立西洋美術館の「ルーヴル美術館展」は一日平均8000人を動員。国立科学博物館の「大恐竜展」も土日には1万人を集める。25日からは、東京都美術館で「日本の美術館名品展」も始まる。
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産経新聞より
いや〜熱いなぁ!
行きたくなる!!
近年めっきり博物館とか展示とか見に行ってないからなぁ。
最後に行ったのは3年位前に江戸東京博物館かしら…。
博物館っておもしろいんだよな〜。
何時間いても飽きない。
でも今まで特別展には行ったことない…。
阿修羅展とか行きたいな〜。
仏像良いよな…。
そういえば昔広隆寺の弥勒菩薩がすっごい好きだったなぁ〜。
修学旅行で行ったときすごいテンションあがったのを思い出した(笑
とにかく、GWに向けてますます熱くなりそうだ